水漏れ修理の料金はどれ位なのか

水道の専門業者に支払う作業の費用

水漏れを修理する時の料金には、複数の要素が関わってきます。その内の1つは、作業費用です。作業費は、数千円前後になる傾向があります。例えばパッキンの不具合です。水回りの施設を長期間使用し続けていれば、パッキンも劣化する傾向があります。その場合は、パッキンを交換するのが一般的です。その作業内容の場合は、3000円から5000円前後になる傾向があります。ただし具体的な金額は、業者によって異なります。水道に関する作業を行ってくれる業者は、複数あります。それぞれ手数料の違いなどがあり、作業金額も異なる訳です。その具体的な金額は、見積もりで確認できます。専門業者が作業する為には、まず現場の状況を確認する訳です。その際に業者の担当者が出張する訳ですが、現場の状況を見た上で、具体的な金額が提示される事になります。

現場ヘの出張費用も別途で支払う

作業の費用だけではありません。出張に対する料金もあります。その具体的な金額は、地域次第です。水漏れの専門業者が出張する距離は、色々あります。専門業者の拠点から30キロの所に出張する事もあれば、50キロや80キロなど色々です。その距離に応じて、金額も変わってきます。例えば半径30キロ圏内に出張する時は、3000円だとします。それに対して50キロ圏内に出張する場合、4000円といった具合です。業者が出張するにしても、交通費が発生しています。その費用は、業者が負担する訳ではありません。依頼主側が負担する事になり、上述の作業費用に上乗せされる事になります。ですからパッキンを修理する費用が4000円で、出張費用が3000円なら、最低7000円は支払う事になります。

修理の内容によっては費用が少々高めになる

専門業者に支払う費用は、基本的には数千円台になる傾向があります。パッキンの交換程度なら、交通費を加算したとしても、7000円から8000円程度になる事が多いです。しかし実際には、さらに費用が高めになる場合があります。パッキンというより、別の交換作業が必要な時には、数万円ほどかかる事もあります。例えば蛇口の劣化です。水道には、様々なパーツがあります。パッキンというパーツだけでなく、蛇口が劣化している事もあります。もしも水道のトラブルの原因は、明らかに蛇口の場合は、数千円台以上かかる事が多いです。蛇口そのものを交換する時は、材料費も数万円程度になる傾向があります。また作業自体も、少々複雑です。基本的には2万円台になる事が多いですが、稀に3万円台になる事もあります。ですから水漏れの修理料金がどれ位になるかは、トラブルの状況次第です。

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